懸垂:女性の基準

表は体重別に各レベルの推定1RM(最大挙上重量)を示しています。自分のセットを計算機に入力すると、正確な位置がわかります。

体重・重量・回数を入力すると結果が表示されます。

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体重別の基準

女性 · 懸垂

体重, kgビギナーノービス中級者上級者エリート
40−15−5+2.5+12.5+25
45−17.5−7.5+2.5+12.5+25
50−20−100+10+25
55−25−12.50+10+25
60−27.5−15−2.5+10+25
65−30−17.5−5+7.5+22.5
70−32.5−20−7.5+7.5+22.5
75−37.5−22.5−10+5+22.5
80−40−25−10+2.5+22.5
85−42.5−27.5−12.5+2.5+20
90−47.5−30−150+20
95−50−35−17.50+20
100−52.5−37.5−20−2.5+17.5
105−57.5−40−22.5−5+17.5
110−60−42.5−25−7.5+15
115−65−45−27.5−7.5+15
120−67.5−47.5−30−10+12.5

定期的にトレーニングしている人の推定1RMです。

懸垂とディップス:数値は体重に加える重量です。0は自重のみ、マイナスはバンドやマシンによる補助を意味します。

体重別の基準

計算方法

最大挙上重量はBrzycki式で推定します:1RM = 重量 × 36 ÷ (37 − 回数)。10回を超えるセットは10回として扱います。それ以上の回数は筋力より持久力を表すためです。

レベルは1RMを体重と比べて判定します。体重が重い人ほど絶対値では多く挙げますが、体重1kgあたりでは少なくなるため、基準は体重に比例せず、体重の0.67乗で増えます。

各レベルは定期的にトレーニングしている人のおおよそ5・20・50・80・95パーセンタイルに相当します。比較のための目安であり、医学的・競技的な基準ではありません。

よくある質問

女性にとって「懸垂」の良い記録は?

体重60kgの場合、中級者は約−2.5 kg、上級者は約+10 kgです。定期的なトレーニングを始めたばかりの人は、たいてい−27.5 kg前後です。

体重によって「懸垂」の基準はどう変わる?

中級者の基準は、体重50kgで約0 kg、100kgで−20 kgまで上がります。体重が重い人ほど総重量は大きくなりますが、体重1kgあたりでは小さくなります。

「懸垂」のエリートレベルは?

体重60kgの場合、エリートは約+25 kgからです。定期的にトレーニングする人のうち、到達するのは約5%だけです。

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自分のレベルがわかったら、次は超えよう

このセットをForceIndexに記録して、1RMとレベルの伸びを追いかけましょう。無料、登録なしで始められます。

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