プッシュ・プル・レッグ(PPL):無料トレーニングプラン(週6日)

定番の週6日プッシュ/プル/レッグ分割法:胸・肩・上腕三頭筋、次に背中・上腕二頭筋、そして脚。各筋肉を週2回鍛えます。

プッシュ・プル・レッグ(PPL)

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こんな人におすすめ
レベル
中級者
頻度
週6日
器具
ジム
目標
筋肥大

数か月のトレーニング経験があり、基本種目を知っている人に最適です。 筋肉をつけることが一番の目標ならこちら。中程度の回数で、部位ごとに複数セット行います。

週間スケジュール
曜日ワークアウト
月曜日プッシュの日(胸・肩・上腕三頭筋)
火曜日プルの日(背中・上腕二頭筋)
水曜日脚の日
木曜日プッシュの日(胸・肩・上腕三頭筋)
金曜日プルの日(背中・上腕二頭筋)
土曜日脚の日
日曜日休み
種目・セット数・回数
プッシュの日(胸・肩・上腕三頭筋)
種目セット × 回数
バーベルベンチプレス4 × 8
オーバーヘッドプレス3 × 8
インクラインダンベルプレス3 × 10
サイドレイズ3 × 12
ケーブルプッシュダウン3 × 12
トライセプスディップス3 × 10
プルの日(背中・上腕二頭筋)
種目セット × 回数
デッドリフト3 × 5
懸垂3 × 8
バーベルロウ3 × 8
ラットプルダウン3 × 10
フェイスプル3 × 15
バーベルカール3 × 10
脚の日
種目セット × 回数
バーベルバックスクワット4 × 8
ルーマニアンデッドリフト3 × 10
レッグプレス3 × 12
レッグカール3 × 12
ランジ3 × 10
スタンディングカーフレイズ3 × 15
プランの進め方

5〜10分ウォームアップしてから、最初の種目を軽めの重量で1〜2セット行います。指定回数をあと1〜2回余力を残してこなせる重量を選びましょう。

セット間の休憩は1〜2分、バーベルの高重量種目では2〜3分取ります。正しいフォームで指定回数をすべてこなせたら、次回は少し重量か回数を増やしましょう。これが漸進性過負荷です。

時間で行う種目は、インターバル中ずっと一定のペースを保ち、楽になったら5〜10秒延ばしましょう。できない種目は似た種目に置き換えてOK。各種目からフォーム解説ページへ移動できます。

よくある質問
プッシュ・プル・レッグ(PPL)は週に何回やればいいですか?

このプランは週6日向けに作られています:月曜日, 火曜日, 水曜日, 木曜日, 金曜日, 土曜日。同じ筋肉をハードに鍛える日の間には少なくとも1日休みを入れましょう。筋肉はその間に回復し、成長します。

プッシュ・プル・レッグ(PPL)にはどんな器具が必要ですか?

必要なもの:ジム。足りないものがあれば似た種目に置き換えましょう。フォーム解説ページにバリエーションが載っています。

プッシュ・プル・レッグ(PPL)の効果はいつ頃出ますか?

十分なたんぱく質と睡眠をとっていれば、多くの人は3〜4週間で筋力の向上を実感し、8〜12週間継続すると見た目の変化が現れます。毎回のトレーニングを記録して、成長を数字で確認しましょう。

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